Case

医療法人社団 碧桐会 メディカルボックス東大和 院長 片桐敏郎 内科・小児科・アレルギー科・リウマチ科

自分の理想とする3科それぞれの担当医

もともとは23区内で内科・小児科開業以降からのお付き合いで、患者さんの増患のアドバイスはとても心強い味方でした。2014年に東大和市に移転し、理想としていた内科・小児科のそれぞれの診療科に医師1名体制で診療開始し、1年半後には皮膚科の先生を迎え、今では3科それぞれの専門医師が同時に診療を行うことができました。患者さんの目線に立った、まさに自分の理想とする診療が行え、地域の皆さんにもとても喜ばれています。

外観と地図

親身な対応と将来のプランニング

この地で開業を決めたのは、日本ドクターズクラブさんより良い継承物件の情報を声掛けしてもらえ移転開業できました。それまでの期間は、事あるごとに何でも相談にのってもらえ、毎月の経営状況報告の訪問の際には、今後の私の理想像を親身に聞いてもらい充分コミュニケーションが取れていたので、私の理想に近い継承物件を紹介してもらうことができたのだと思います。

開業がゴールでなく、その後の経営や将来を自分の理想に合わせプランニングしてもらえるとても心強いパートナーです。

事務的な仕事をお任せし診療に集中できる環境

院内待合

私一人で診療している時とは違い、現在スタッフは合計25人以上ととても大所帯ですが、日本ドクターズクラブさんには事務長として、スタッフの管理や、日々の様々な対応と、経理や総務等々、私が診療に集中できるよう、事務的なことをすべてお任せしています。

開業後は勤務医時代とは違い、沢山の事務的な仕事をこなすのにかなりの時間を割いていましたが、そのすべてをお任せでき、何よりも診療に集中できる環境を作ってもらえたことに感謝しています。

これから開業される方へ

院長

開業は限られた時間でありとあらゆる判断や決断をしないとならず、また困った時の良い提案やアドバイスをしてもらえるコンサルタントが身近にいることが成功への近道だと思います。もちろん開業後もなんでも相談にのってもらえないと診療にも集中できないですし、スタッフ間のフォローも、増患対策などのノウハウはやはり専門家でないと分かりませんから、そういったことをなんでも相談できることが開業後はとても大切だと思います。私の場合は日本ドクターズクラブさんの長年の医院経営のノウハウで今までなんでも解決してこられた気がします。良くある数字だけの知識やアドバイスでなく、どれだけ親身に関わって一生ともに歩んでいけるアドバイザーを得ることがとても大切だと思います。

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